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03/08(Mon)

さらば国分寺!

先週の土曜は国分寺での最後の授業でした。

私が国分寺での仕事をやり始めたのはハタチになって間もない2005年の12月。以後、4年3ヶ月にも渡って勤めさせていただきました。

最初は高2世界史のみ教えており雰囲気も合わないことからそんなに長くはやらないだろうと思ってました。しかし、次第に(不思議なことに)数学も教え始め、ここ2年くらいは受験生も担当するようになり、気風に慣れてきました。

最後の授業は、世界史で唐の歴史を教えましたが、そこそこの出来だったと思います。


授業も終わり、最後に片付けて帰ろうとしていたころ、長い間教えていた受験生の生徒がやってきました。

てっきり、国立前期の発表待ちで、後期の勉強をしているのではないかと思ったら、その日に第一志望に合格し、わざわざそれを報告するために私の授業が終わるのを待っていたと言うのです。

その子の言うところによれば、お世辞かもしれませんが、世界史の論述がかなりできたおかげで受かったと言ってました。

確かに、私は、世界史で差がつくのは論述と考え、普段から論述力がつくような授業をしてました。なかなかその成果は模試などで計れないのですが、最後の最後で自分のやってきたことは間違っていなかったと思えることができました。



今日は今から大宮で授業です。

少なくとも悔いのないようにはしたいと思います。
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03/02(Tue)

解放記念日

16日間の米沢生活から帰って参りました。

そして、先ほど修士論文の口述審査がありました。学生としての行事は実質終了。

面接会場では教授が8人くらいいて、威圧感に溢れとても怖かったです。かなり緊張しました。就活であんな応答を繰り返せば、芳しくない結果が待っていることでしょう。

でもその分、終わったときの解放感は大きいものがありました。

ここまでの道のりは長く長く遠かった・・・。

私にとって東大は、最後の最後まで厳しい存在でした。

いまは435の自分の研究室にいますが、ここもそろそろ撤去しないといけませんね。

残り少ない学生生活を満喫するだけです。

あと3時間ほどでまた東京を離れます。
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01/30(Sat)

1月→2月

成功するだろうと思って失敗することはあっても、失敗するだろうと思っているときはたいてい失敗する。


2010年最初の月、1月は乗り切る(いや乗り切れてない)のに必死な1ヶ月でした。

徹夜は10回以上もしました。これなら、4月以降も平気?

やりたいことだけやりたい。やりたくないことはしたくない。これだけは譲れない。

と思っていたら地獄を見ました。さてどうしましょうかね。うーん、残された時間でやれることはやったし後悔しようもないしな。お手上げ?

就職までにやらないといけないことは数多い。

どうやら残りの学生生活で休みはないようです(T-T)1週間くらいください・・・。


2月は、

○新居を探す

○本の出版の仕事

○試験と修論

○サブゼミ

○受験直前対策講座

○山形へ免許合宿

などなど。

東京にいれるのは13日までなので、真剣にやらないと終わらない。
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12/17(Thu)

いまは二度と戻ってこない

面白いものを見つけました。

日経BPコンサルティング「大学ブランド・イメージ調査 2010(首都圏編)」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091208/1030505/?P=3

かなり的が当たっていると思いますが、どうでしょうか?


今日の世界史の授業で2学期のバイトはおしまい。

私は約6年前から塾や予備校の仕事をしてきました。

6年前・・そう、それは愛媛から東京にやってきた直後。高校を卒業し辺りが少しずつ暖かくなってきた大学入学の直前の3月、今ではくだらないと思っていますが、仮面浪人をしようと思っていました。しかし、大学の授業料とは別に予備校に出す大金はない。しかし、勉強をしないといけないので、バイトができる時間はそう多くない。家庭教師は交通時間だけ食って稼ぐのに効率が悪そうだ。

そんなとき、東京では塾講師が学生でできるというのを知り、新宿のとあるビルの扉を叩きました。大勢の人に説明するのは、高校時代に生徒会をやってて慣れていたんですね。

最初は短時間でまとまった金を稼ぐ手段だったこの仕事も、次第に野心的な目標を実現するのを楽しむものとなり、最近は子供(といっても高校生だが)の教育はどうあるべきか考えたり試したりする場となりました。

首都圏の塾や予備校の講師の労働市場は流動的で、私も最初の3年間はいくつかの塾や予備校を掛け持ちした挙げ句、コロコロ所属を変えていました。学部の卒業の頃には毎週行く場所も2つだけとなりましたが、毎年何回も似たようなことを首都圏各地の校舎でやってきました。

その都度、「今回はうまく行ったが、果たして明日の校舎の授業でも同じようにできるか?」とか「今日は大失敗だが、来年やるときにもそうならないように、このページは訂正しておこう」とかいろんなことを思ってきましたが、いま思えば、今年やり終えてしまうものは(人生設計が狂わない限り)二度教えることはない。

私が教えているものは数学と世界史(つまり変な人)なのですが、特に世界史はかなり規格化しており各単元十数回とやってきたので、何も見ずにそれぞれ授業ができてしまいます。しかし、その授業も今年やるもので最後と考えてしまうとなんだか感慨深い。

来週は最後の冬期講習で21日から大晦日まで、毎日バイトです。修論は?ヤバイですね。金は貯まる一方で使う暇がない、学生なんだから時間があるうちに使っとけ、遊ぶか学問しろ、と思いますが、一回踏み入れたらなかなか抜け出せない。

6年間のラストラン「最後の授業」は一体どこになるのか。まだ決めていませんが、辞めることは最強のカードになるので、有効に活用させていただきたいと思います。
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12/12(Sat)

イヌネコ仮説

昨日、渋谷のネコカフェに行きました。夜11時まで開いているところです。

ネコ好きなので昔から行きたいと思っていましたが、周りにネコ好きの人がおらず、昨日まで至りました。

今まで出会ったネコはなでたり抱いたりすると喜ぶ場合が多かったのだけれども、そこのネコたちはすぐに嫌がります。

なのに、それまで見向きもしなかったネコたちがエサを見せると、寄って集って来ました。現金な奴らです。


昔から思っていたことがあるんですが、

イヌが好きな人は(性格が)ネコに似ており、ネコが好きな人はイヌに似ている。

統計を採って分析したら、実証できるんではないでしょうか。少なくとも私の知っている人はほぼ100%当てはまります。

それをネコよりイヌが好きなある人に言うと、むっとして「私はイヌもネコも好きじゃないもん!」と言われました。

そういう素直じゃないところもネコに似ているのだと思います。
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12/10(Thu)

(:_;)

今は中央線です。今日も焦ってネクタイを忘れたので、国分寺のマルイの無印で調達しました。しかも、ろくなのがなかったし。イタイ出費です。


最近は大仕事と大問題が立て続けて起こる日々です。今頃になって、昔やったいろんなことに対し、あれ大丈夫かこれ大丈夫と怯えて来ました。全く怯えている場合ではないのだが。

キャパの限界を感じてます。

我慢と忍耐の時期なのだと思います。


せめてあと4ヶ月は平穏に暮らしたい。
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11/22(Sun)

39.4℃

あいうえお、うーん。

一人暮らしだと、健康のありがたさを身に染みて感じます。



ただの風邪なはずやのに。

去年の冬は、風邪の一つも引かなかったのに。

明後日は外務省との対抗試合なのに。

トンフルじゃないよね?〓
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11/05(Thu)

信じるものは救われる。

今日は国分寺でバイト。

1602高田馬場発の東西線に乗れば1612中野発の中央特快に乗れて、30分足らずで到着する。

いつもと同じように、ギリギリに家を出て早稲田通りを西へ直進。しかし、途中でネクタイを忘れたのに気が付いた。

普段からネクタイは直前ですることにしていたのだ。


時間はギリギリなので、家に戻る時間はない。

高田馬場ロータリーの百円市で調達することが浮かんだが、果たして間に合うだろうか?

そうだ、明治通りとの交差点にAOKIがあるぞ。いつも店前に置いている特売品の中にネクタイもあるかも知れない。

願い通りに安いネクタイを手にする。少しダサいがこうなったら仕方がない。レジに向かうが、前のおじいさんの小銭を出す速度が遅く、時間を食ってしまう。

急いで地下鉄高田馬場駅に潜り込み、ホームに向かうが無情にも電車は通り過ぎて行った。

乗り換え案内を検索すると、国分寺到着は1640、バイト開始と同時だ。明らかに間に合わないが、中央線はよく遅れるので、中央特快に間に合うかもという最後の望みにつないだ。

そして、中野駅。到着は1613だが、まだ1612の中央特快は来ていない!やった!!

ということで、人生何とかなるものです。
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11/04(Wed)

内定者懇談会(岡山大学)

日曜日、内定者懇談会で岡山に行ってきました。

参加者は28名。非常に多くの方にご参加いただけて、実に有意義でした。


行きは羽田から岡山空港へ。朝の業務説明会に間に合うように出発したら、6時に早稲田を出なければならない。睡魔と戦いながら、羽田に向かい、1時間ちょっとで岡山に到着。ちなみに運賃は14000円で地方空港にしては意外と安い。空港ターミナルは、神戸空港や北九州空港よりも少し大きいような気がする。

そこからは、便利なことに岡山大学直通のエアポートバズがあり、わずか空港から30分で到着。岡山空港は市中心部からも30分程度しか離れておらず、立地も良さそうだ。

岡山大学は広い。まず、普通に学外者の車も入れるような道路が学内に広がっている。

午前は業務説明会の手伝い。京都からの内定者とも昼前に合流し、夕方からの内定者懇談会の宣伝や設営などの準備に勤しむ。

昼前から大雨が降り始めた。東京を出たとき晴れだったので、寝ぼけていたこともあり、用意していた折りたたみ傘をわざわざおいてきてしまっていた。

岡山大学の教員の方がやってきた。ここの大学の人も名古屋大学と同様に好意的であり、いろいろとサポートしていただけた。

夕方、業務説明会が終わると続々と受験生がやってきた。会場がかなり大きく、人が少ないと見栄えが悪くなると恐れていたが、その心配は無用だった。4時半からスタートし、最終的に終わったのは7時半だった。実はこの日は徹夜明けだったので、途中でまた睡魔に襲われるのではないかと思っていたが、終止元気でいれた。

その後、岡山駅前のローカルなお店で飲み会。味は良いのに東京では存在し得ないほど安かった。

弟の住む京都で泊まる予定だったが京都地下鉄の終電が恐ろしく早いことが判明し、親が住む加古川に宿泊することにした。京都の内定者もその日に帰ったのだが、驚くべきことに京都よりも100キロ手前の加古川の方が終電が早かった。

翌日は、神戸空港から帰京。スカイマークなのでこちらは10000円もかからなかった。神戸も、東京までは新幹線よりも飛行機の方が早いし、値段も安い。最後に久しぶりにケーニヒス・クローネをお土産にする。

そのあとは、大宮へ夕方からのバイトに直行。そのせいか、神戸にいたのが昨日のこととは思えないような一日だった。
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10/28(Wed)

内定者懇談会(早稲田大学)

昨日は早稲田大学での内定者懇談会でした。

各懇談会の最大の山場と位置付け、準備はできる限りしてきましたが、参加者は19名。

関東の懇談会であとは、告知が制限される慶應と第2回目~の東大だけです。

名古屋で26名という数字を出したのですから、是非、東大でリベンジしたいと思います。

それにしても、いろんな大学の人と話してきましたが、早稲田の人はみんな懇談会とか講演会とか質疑応答のときに、「~学部~年の○○です。」と言いますね。他大学ではなかなかない特徴と思います。
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