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10/28(Wed)

内定者懇談会(早稲田大学)

昨日は早稲田大学での内定者懇談会でした。

各懇談会の最大の山場と位置付け、準備はできる限りしてきましたが、参加者は19名。

関東の懇談会であとは、告知が制限される慶應と第2回目~の東大だけです。

名古屋で26名という数字を出したのですから、是非、東大でリベンジしたいと思います。

それにしても、いろんな大学の人と話してきましたが、早稲田の人はみんな懇談会とか講演会とか質疑応答のときに、「~学部~年の○○です。」と言いますね。他大学ではなかなかない特徴と思います。
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10/25(Sun)

富山南高校の授業

20091025025122
20091025025119
今週の火曜日、BAPという東大の団体に頼まれて、人文系と工学系の院生2名と富山県立富山南高校の皆さんに授業(というか進路指導)をしてきました。


http://pathos-logos.com/FC/BAP_Aiichiro.pdf


私の役目は経済学の概要と意義を高校生に伝えるということであり、準備時間も授業時間自体も極めて短いという厳しい状況でしたが、何とか終えることができました。正直、あんな説明でいいのかと終わった節から不安でなりません。



果たして私の話は生徒さん(なぜか9割女子生徒)の今後の人生に意味があったものだったのでしょうか?
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10/20(Tue)

名古屋大学での懇談会

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先週水曜日、名古屋大学で内定者懇談会をしてきました。

参加者は26名。うち25名は法学部。この大学の法学部の一学年の定員は150名である。



前日火曜日、朝11時半まで永田町での用事の後、すぐに東京駅に移動して新幹線に乗り込む。

名古屋は近い、たった90分で名古屋駅に到着してしまった。

そして、名大に着いたのが14時過ぎ。

すぐさま、京都からやってきたもう一人の内定者と合流し、経済学部のラウンジで打ち合わせ。14時半から2ヶ所で告知活動。実は名大での告知はこの日まで失敗を重ねており、一発逆転の策である。名古屋大学の先生方はとても協力的だ。

そして、18時頃までひたすらビラとポスターを貼りまくる。

もう一人の内定者が疲れたので、学内にあるクレープ屋で次の日打ち合わせをしてこの日は終わる。

そのあと一人で栄という繁華街に行った。ぶらぶらしているとPARCOを発見。お買い得な店を見つけたが、残念ながら閉店5分前を過ぎていた。

この日は、今池という場所にある温泉付のカプセルホテルに宿泊。私は温泉好きだが、とても良かった。


あくる朝、10時前に再び名大にやってきた。まず、就職担当の教授にご挨拶。その15分後に民法の授業で告知活動、そのまた10分後には別の民法の授業で告知活動をした。

その後、懇談会の会場となる教室で準備を開始。結構レアウトを変えたが、受験生が一人早くもやってきてしまった。

今回のプログラムは11:00~12:00が個別相談会、12:10~12:50が説明会、13:00~14:00が再び個別相談会。

正直、名大でこんなに時間があるんだから最初から大して人は来ないだろうと思っていたが、くるわくるわ、最終的に12時の説明会の時点で26名になった。

終了の14時の段階でも10名以上も残っていた。名古屋大学恐るべし。 


終わったあとは、片づけをしながら、同日開催の一橋大学担当の内定者に人数を報告。本来であれば、一橋の方が圧倒的に多いはずなのだが・・・。

15時からは、業務説明会。手伝う予定だったが、最初の様子を見て、夕方からの国分寺のバイトへ向けて、名古屋を去る。


短い間でしたが、今まで名古屋に行った中で一番気持ちの良い思い出になりました。


ご理解とご協力いただいた名古屋大学の教職員の皆さまおよび愛光の後輩である名大法学部の大野裕史に、深く御礼申し上げます。
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10/03(Sat)

終わりと始まり





7月の官庁訪問の終了とともに始まった夏休み。東大の夏休みが長いせいか、かなりいろんなことができました。

九州日食、那須塩原、鴨川合宿、国会、西日本・韓国旅行、夏期講習、総選挙、国会、内定者合宿、内定者懇談会・・・

最後の夏休みは、今までで一番忙しく長かった夏休みとなったに違いありません。

9月からの2学期開始からは予備校のバイトが増え、高3生も含めて、週4・5コマもやることになりました。修士論文大丈夫かなと思いますが、6年間の塾講生活の集大成としてやらなくてはいけませんね。


また、10月1日の内定式を前にして、この9月いっぱいで1年半勤務した国会の議員応接室から引退することになりました。

学生生活としては最後の組織的活動となりましたが、良いスタッフに恵まれて私は幸せでした。いろんなことがありましたが、どうもありがとうございました。
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10/03(Sat)

陸奥の松島





http://picasaweb.google.co.jp/aiichirokohno/200905#

9月の中頃、イヌを連れて、東北自動車道をひたすら北上する旅をしてました。

その途中、宮城県の松島というところに行きました。松島は、天橋立、宮島と並ぶ日本三景の一つであり、これで日本三景は全部制覇することになりました。

松島について、いつ景色を眺めるのが良いだろうかと考えたところ、やはり価値があるのは日の出だろうということで、朝5時前に起きて、松島海岸を散策しました。

最初はここが東北ということを忘れていてかなりの薄着でいたものだから凍えてましたが、あえて走ることでなんとか対処。

名所である橋にたどり着いたころには早朝にもかかわらず数名の人がいて、カメラを持っている人もいました。走ったおかげか、なんとか日の出には間に合ったようです。ちなみにあと某人事院官僚から聞いた話ですが、この橋は普段は有料だそうです。

そのあと、宮戸島を廻って、ひたすら北上。岩手でずんだもちとかと出会いながら、青森の八戸まで行き、その日の夕方からの大宮でのバイトに間に合わせるべく東北新幹線に乗りました。

八戸なんて田舎だから席はいくらでも空いていると思いましたが、なんと全席指定席でしかも満席。というのは、東北新幹線はほとんどの人が東北間内で移動するというよりは東京まで行ってしまうのです。仙台とか盛岡、郡山で入ってくる人たちを考慮に入れなくてはなりません。

しかし、八戸から大宮まで3時間近くバイト前に立ちっ放しはきついので、席を探して行くと、乗り遅れた人がいるようで、席を確保できました。短い旅行もいいですね。


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10/03(Sat)

ハチとの戦い




ある日の土曜日、国分寺での授業を終えて、武道家で横浜ラーメンを食べて、夜11時頃にラフィーネに帰って来た。

すると、4階のフロアーにハチが2匹いるではありませんか。しかも、1匹は自分の部屋のドアノブに。

これは堪らないということで、早速、近くのドンキに走り、バルサンを購入。結構高くて700円くらいした。早速それを焚くと、モクモクモクと白い煙が出て来る。隣の不思議ちゃん(弟)に部屋から出ないように警告して、その場から立ち去った。

バルサンを焚いている間、ラフィーネの外からなんとなく4階を眺める。

そのとき、踊り場の窓をよく見てみたら、ハチが次々と出入りしている!なんてことだ。どういうことだと焦っていると、その窓の右上隅に大きな蜂の巣があるではありませんか。すぐ近くの窓が開きっぱなしなので、ハチが入り放題。

バルサンが終わったころを見計らって、再びラフィーネに突入。すると、先ほどには4階にしかいなかったハチがなぜか3階にも、しかも複数匹いて飛んでいる。

管理業者に電話かけても誰も出ないので、ラフィーネで寝ることを諦めて、終電もないので、自転車で移動して大学で寝ることに。しかし、赤門棟になんとか着いたのはいいものの、運悪くカードキーをラフィーネの自分の部屋の中に置いて来てしまったことに気付く。

仕方ないので、ついにハチとの決戦を決意して、再び早稲田へ。ドンキで今度は一番高い殺虫スプレーを手にして、ラフィーネに侵入。3階のハチはまだいて、飛び回るハチを1匹ずつスプレーと傘で倒して4階403に近づいていく。その際、ハチが入ってくる原因となった窓を閉めていくことは欠かせない。

そして、7匹倒して、ようやく自分の部屋にたどり着いた。家に帰ることにこんなに苦労したのは初めてだった。

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10/03(Sat)

敗戦




9月、国会の仕事に復帰すると、落選した各議員事務所の引っ越しがただちに行われていました。

議員会館各フロアーはゴミの山。おそらく議員会館ができてから、最も議員の入れ替わりが激しいので、ゴミの量も過去最大なのでしょう。

隣の事務所の先生は落選を期に政界引退ということで、荷物も全部撤去した後の部屋の中で事務所のスタッフ全員との写真を撮ることになりました。

私がカメラのシャッターを押したあとの雰囲気は、何とも言えないものがありました。

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10/03(Sat)

西日本横断2009(5)




西日本横断(4)のつづき




写真:
http://picasaweb.google.co.jp/aiichirokohno/200903#

【8月21日(金)松山→高知】

私が温泉旅館に行ったら必ずすることがある。それは苦手な朝起きをして、朝にも温泉に入ること。というのはもったいないから。特に道後プリンスは高いし、元をとらなくては。

車に乗って高速に乗って、新居浜・川之江経由で高知へ。本来は国道33号線が直線距離で近いのだけれど、時間距離では高速のが速いらしい。特に高知自動車道が最近、片側2車線になったらしく、スムーズになったようだ。

高知の南国市に到着し、高知龍馬空港へもう一人を迎えに行く。

単に迎えに行くのでは面白くないので、驚かそうと作戦会議。最初に思いついたのは、お面を被って、空港で待つ彼に近づくというもの。

しかし、犯罪的に怪しいし、空港は警備が厳重で連行されかねない(外国でやったらその場で射殺?)ので、やめて、単に一人車の後ろに隠して、車で座ったところでドッキリということにした。なぜか、驚かす役がなかなか出て来なかったが、なんとか成功した。

4回目の高知旅行で最初に行ったのが、龍河洞という鍾乳洞。岩手の龍泉洞、山口の秋芳洞は行ったので、これで日本三大鍾乳洞は制覇することになる。

床がかなりすべるので、いくつかけがもしてしまった。どこの鍾乳洞も年中温度は低温で保たれており、夏服ではかなり寒い。この鍾乳洞は狭いが長い。片道で1時間くらいかかる。他の鍾乳洞に比べて、より自然な感じがした。予約すれば冒険コースというのもあるのだが、少し除いてみると匍匐前進しなければ通れないところもあるほど険しいもので、距離も通常コースの2倍ほどあるようだ。

そのあとは、室戸岬に向かう。室戸岬は高知の2つある岬のうち、東側の方。西側の足摺岬は過去2回行ったことがある。室戸岬は風が強く、台風が中四国地方を通るときに瞬間最大風速がよく報道される場所でもある。空港のある南国市や高知中心部の高知市からは80km以上。高知県東部は高速もバイパスもなく、唯一の国道55号線も片側1車線で時間がかかる。クジラの博物館などに寄り道していたら、日がどんどんくれていく。なんとか日の入り前に到着。

まず、室戸岬に到着してすぐ思ったのは、足摺岬と違って、断崖絶壁ではないこと。あと、周りに観光施設すらなく、かなりのド田舎ということだ。予想通り風邪は強く、桂浜の坂本龍馬の像と同じくらい大きい、中岡慎太郎の像があった。

その後は、西へ戻り、山間部に入った北川村温泉というところへ。沿道には家はおろか街灯も全くなく、対向車から車も来ない秘境を20分くらい走行し、到着。手頃な値段なせいか、その日の部屋は全部満室だったようだ。風呂に入れる時間が早いのは難。ご飯はおいしかった。


【8月22日(土)高知】

朝出発し、再び高知中心部へ。まずは桂浜。有名な坂本龍馬の像がある。ちなみにここに来るのは、ここ3年間で3回目である。高知にゆかりのない人間でそんなに桂浜に来るのは珍しいであろう。

そして、更に西へ、宇佐というところに着く。そこからポンポン船(漁船みたいな船のこと)に乗って、太平洋へホエールウォッチング。




小さな船なので、そんなに沖合まで行かないだろうと思いきや、結構なスピードを出して、20分も立てば、四方八方から陸が消えてしまった。最初はクジラが出て来る気配はなかったが、土佐湾沖各地の漁船から無線で情報が伝わって来るようで、1時間もしないうちに最初のクジラを見ることができた。高知各地のホエールウォッチング部隊も続々と終結し、最終的には6~7隻くらいの船が集まった。クジラは基本的に海の中に潜っているが、時々呼吸のために海面に出るので、それをそれらの船が協力して、見つけて別の船に伝えることになる。それをひたすら2~3時間繰り返した。船は、クジラを探したり見ている間の停止とクジラを見つけた後の急発進を繰り返すので、酔いやすい人にとっては最悪だったらしい。私は車酔いはよくするが、船では酔わないようで終止元気で、かなり日に焼けてしまった。

夕方になってホエールウォッチングも終わり、高知市内へ。4000円くらいしかしないのに新築できれいなホテルにチェックイン。高知は全体的に宿泊費が安いらしい。そのあと、日本三大がっかりの1つであるはりまや橋へ。高知のガイドブックには必ず乗っているはずだが、実態はそこらへんの公園の池にかかっているような橋である。太宰府天満宮や宮島にある朱色の橋より小さい気がする。ちなみに日本三大がっかりの他の札幌の時計台、長崎のオランダ坂(那覇の守礼門という説もあるがそれも)行ったことあるので、これも制覇したことになる。

その後、私だけ離れ、新居浜からやってきた愛光の同級生と3年ぶりに会うことに。君津の製鉄所や中川昭一のイベント以来である。嫁さんと子供を連れていたのでびびった。どうやって接すれば良いのかが難しい。夕飯は御当地料理を食べに2軒ほど回った。どちらもおいしいかったが、あとに行った市場の食堂が非常にいいと思った。前2回で来なかったことがとても悔やまれる。


【8月23日(日)高知→松山】

午前、高知駅やはりまや橋付近から高知城にかけての通りで露天市が行われていた。しかも結構大規模である。高知のような小規模都市では考えられないくらい人が集まっていた。毎週日曜の朝に行われている模様で高知各地の特産物が手に入る。

この日は衆議院総選挙の1週間前で、橋本大五郎と福井照の選挙カーが通っていた。福井照陣営は、いまどき国交省出身として利益誘導・公共事業誘致というオールドファッションなことを訴えていたが、1週間後の投開票の結果、自民党が大逆風の中、なんと悠々と小選挙区勝利してしまった。高知、恐るべし。

その後、高知城や神社を回って、高知を出ることに。再び高速に乗って、2時間ほどで松山へ。再び松山観光をする時間はなく、松山空港からJALで東京に戻る。こうして、2週間の旅行を終え、1週間後に控えた総選挙に合流することになった。


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