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10/09(Thu)

奇跡的な再会 その2

今から3年以上前に、「Aiichiro's Journal」というブログで以下のような日記(一部改)を書いた(出来事自体は4年前)。

********************

http://diaryjournal.blog12.fc2.com/から)

奇跡的な再会ってありますよねぇ。この西新宿でちょうど一年前、神戸の昔の友達に偶然極まりないタイミングで会ったときがあったんですよ。あるところで座っていると、自分の前の席に、後姿が見覚えある子がいました。

「どっかで見たよなぁ、そうそう、あの子だ。オレと同じで赤い服よく着てた…あのブーツも見覚えあるな。それにしても荷物多いな。遠くから来ているヤツだな。まさか…んな、バカなことないわな。」

とかなんとか思っていたら、40分後、彼女が振り向いて移動しようとしたとき、なんと本人で、お互い驚愕し、2人の間で1分ぐらい時間が止まったような感じでした。いまだ、すごい出来事だと思います。神戸の三ノ宮から遠く離れ、しかも人のクソ多い新宿で会うなんて。

それにしても彼女はちゃんと東大に受かったのでしょうか…知ってる人がいたら教えて下さい。志望通りだと文2ですが、順当に行けば普通受かってるでしょう・・・・。

********************

本日2限、林文夫大先生のマクロを受けていた(週4コマのうち3コマは林先生)。

研究室でぐずぐずしていたため、30秒くらい遅れて教室に着いた。あわてて、適当に空いている席に座った。

しかし、林先生もトラブっていて、授業がまだ始まってなかった。

本日は初回であるせいか教科書を持っていなかった生徒がいた。前の子がそうだった。突然、振り向いて、見せて下さいと言ってきたのだが、私はプリントを懸命に読んでたので、顔を見ずに、教科書を貸した。教科書自体はすぐ返された。


顔を上げて、そのとき、ふと思った。


(やけに赤っぽいものをたくさん持っているな?)


そこまで異様という訳ではないが、そのことは、彼女の後ろ姿と合わせ、オレにある人間を思い出させるのに十分な特徴だった。


(そんなやついたよなぁ。。まさか、・・・・いや、そもそもこれは大学院の授業やし・・・)



100分間、頭の中に?が駆け回り続けた。授業終了後、彼女の表情を目の当たりにして疑問が確信に変わったので、話しかけてみた。はやり本人だった。

オレも驚いたが、もっと驚いていたのは向こうで、訳が分かっていないようだった。

本来は私が1つ上だが、仮面浪人したため予備校で同じ学年になり、また学年が1つ上になってしまったからだ。なにやっているんだ的な表情をしていた。

さすがに4年も経ったので、お互い、少しは変わっていました。でも、覚えていてくれてうれしかったです。

私は基本的にかなり前の席に座るので、偶然のトラブルがなければ、今日、あの席には座らなかっただろう。そして、彼女もあと半年で卒業なので、消息もお互い知らず、一生会わなかったかもしれない。





最近、そんなことがよくあります。

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