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06/15(Wed)

「私は貝になりたい」


 朝からハードである。映画を見るだけなんて楽だなぁと思いきや、疲れ果てた。今から中間テストがあるのに。
 しかし、まぁー、なんと単純な物語展開であろうか。中学・高校の頃みたいに私でも演出が出来るのかもしれない(言い過ぎ?!)まるで、韓国ドラマのようだ。
 映画の内容は以下のリンクサイトで見て頂くとして、人の命とは一体どのくらい重いのだろう。人間の中には、歴史上の人物になったり、120歳まで生きたり、生まれてすぐに死んでしまう赤ちゃんまでいる。ダッカ事件で福田赳夫は「人命は地球より重い」と言ったのだけど、これらのことをよく考えてみると、人間であるだけでは命なんて軽いものだと思わないか?その人がいかに行動していくかで重みが増すものではないのか。自分もはっきりとは言えないが、だからこそ皆さんの意見を伺いたい。

「私は貝になりたい」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/8207/kai.htm
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確かに

非常に単純な展開でしたよね。
リンクサイトに
「後半部分は生放送・・・」
って書いてあるんだけど、ドラマの生放送って今じゃあまり考えられないですしね。どんな感じで製作したんですかね?

一番理解しがたかったのは、題名でもある
「私は貝になりたい」
って言うセリフで大団円を迎えるなら、
それまでの映像の中で貝を連想させるものが出てきていてもおかしくないと
思うんだけど、それがまったくなかったような気がするんですよ。
突然「貝」でしたから「なぜ?」って思ってしまいましたよ。

ところで、人命の重みって本当に難しいですよね。
クシシュトフ・キェシロフスキ監督の
「殺人に関する短いフィルム」
なんかも死刑を扱っているので参考になると思いますよ。
テーマはもちろん被害者の命の重みと、加害者の命の重みです。

 
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