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06/20(Mon)

ドキドキとハラハラ

okada.jpg


 昨日、いつもの日曜よりは早く寝たつもりなのに、早く起きることができなかった。この莫大なやることをいつ片付けようかな・・・(汗)

 月曜は唯一の4限の憲法の授業があるのだが、「Aiichiro’s Information」でお知らせしていたように、この時間帯に民主党岡田克也代表の講演会があるので、授業をサボり(どうせ出欠も取らないし♪)そちらの方に行くことにした。

 それまで、夕方のバイトの用意をして、開場時間と同時に講演会の教室に入る。予想よりも生徒の関心が高いらしく、良い席は早々と埋まってしまう。今回は友達と一緒に聴くことにしていたので、慌てて席を取らなくてはならない。それで、何とか確保したのだけど、15分前に来ると言ってたその子がなかなか来ない。まぁ来るだろう、と楽観し入口で来るのを待っていたが、残り5分、4分、3分・・・となってくるうちに、席取りが退けられないのだろうか、と不安になってきて、席と入口を行ったり来たりしてた。早く来ないかなぁと焦りを募らせていた開始1分前を切ったちょうどその時、走ってやって来てくれました。その笑顔を見るとそれまで募っていた焦りも吹き飛んで安心し、会場に突入。2階席にお回り下さいという係員の制止を振り切り、間一髪何とか間に合いました(汗)いやぁ、実に危うかった。いい思い出になるのかもしれない。

 すでに他の生徒300名ほどが着席している前を急いで通り過ぎ、取っておいた席に着席。それと同時に講演会の主催者の挨拶が始まった。挨拶をされたのは政治経済学部の河野勝教授(昨年亡くなった私の曽祖父と同姓同名である)。政経の教授の話をライブで聴いたのは初めてだけれども、話すのが早すぎて言いたいことがよく分からい。そんな挨拶が手早く終わると岡田代表の入場である。どんな入場をするのか、安部晋三の時のように劇的に後ろから入ってくるのか、など期待していたが、単に上手から入ってくるだけで期待が裏切れられた感がした。早速、岡田代表の講演が始まる。だが、この講演会、「政権奪取への戦略」というテーマのはずなのだけれども、彼は一向にそれを語ろうとはしない。ひたすら、民主党の政策を述べているのみである。

 確かに、彼の話は分かりやすい。安倍晋三の話に一貫性や統一性がなく物事を飛び飛びに述べていたのに対し、岡田代表は極めて論理的で前後の繋がりが明白である。そんな中で、まぁそのうち選挙戦術についても言ってくれるだろう、と思っていたのだけれど、結局言わないまま終わってしまった。これはあんまりだ。彼は今回のテーマを知っているのだろうか。民主党は日々政策を国民向けに訴えている。その政策がいくら素晴らしかろうとも、それ自体は調べたり資料を読んだりすれば分かるのであって、ライブで講演したり聴いたりする必要がない。これでは来た価値が無くなってしまうと思い、次の質疑応答では真っ先に手を挙げ、3番目の質問権を獲得し、直接本人に問い合わせることにした。質問内容は当然、次期総選挙における政権奪取のための民主党の戦略である。が、その返答は単純簡潔で、「大道として正しいことを主張すれば、日本人は賢明であるから、選挙の時に懸命な選択が下されるはずだ」というものであった。「日本人は賢明」で済ましてしまって良いのだろうか?なぜそう思うのか?これまで自民党に勝つことができなかったではないか、など不明感を抱いてしまう。

 この点については、その後の質問者からも4度に渡って質問される。ところが、岡田代表は、何度も、自らの経験から「日本人は賢明」であることに確信できるのだと言う。私は、その言葉を何度も聴いているうちにこれまで感じることは無かったが、芯の強い政治家なのだろうか、と思うようになった。確かに、彼の言う通り、「日本人は賢明」であるならば、政権が取れる日もやってくるのかもしれない。「確信」的に物事を進める。それは、元々寄せ集め集団から出発した民主党のトップとして必要な手法なのかも知れない。興味深い考えである。これからも岡田代表の動向について追ってみよう。
 
P.S. 講演会の内容は後日アップしようと思います。



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