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09/30(Wed)

西日本横断2009(4)




韓国(釜山・慶州)2009のつづき



写真:
http://picasaweb.google.co.jp/aiichirokohno/200903#

【8月20日(木)松山】

この日から最後までは、内定者4名による旅行である。

朝5時に松山観光港に到着。以前ならそのまま、まともな時刻になるまで船内で寝ることができるのだが、なぜか追い出されてしまうことになったようだ。朝5時に四国の片田舎で列車が走っているわけがないと思ったが、寮生だった頃にはなかった市街への早朝バスができていた。しかも、観光港少し南に行ったところに山を越えるトンネルもできていたので、市街まで出る時間がかなり短くなっていたように感じた。

いろいろ回って、5時50分くらいに道後温泉駅に到着。当たりは昔、松山に住んでたときと比べて、かなりきれいになっている。ちなみに6時から道後温泉本館が開くので、すでにそんな朝は早くから人が並んでいた。

最初に道後に来た目的は、その日に泊まるホテルに荷物を置くためである。「道後プリンスホテル」というところだが、場所が道後の中心地から外れたところにある。重い荷物を引きずって行ってみると、しばらくしてホテルの建物が見え始めた。う~ん、怪しい感じだ。着いた。外観はかなり古くさい。値段が高いので期待していたが、これはまずそうだ。

相場からしておかしいと思ったので、早速、予約した子に連絡すると、キャンセル料が発生する模様。うーん、中はまともだと期待しよう。

そのあと、大街道という商店街に移動。理由は「霧の森大福」という私が日本で一番おいしいと信じるお菓子を買うためである。総理への土産にもされていた。この菓子は日本で愛媛県の3カ所でしか売っていない。通信販売もされていない。あまりにもおいしいので、霧の森大福の店に寄ることが観光ツアーに組み込まれている場合もあるほどだ。しかし、生産量が少ないので、すぐ売り切れてしまう。

きれいになったロープウェー街にある店まで行くと10時開店と書かれていた。それを確認し、そのときまでネットカフェで時間をつぶす。そして、30分前に店に行くとすでにかなりの行列。や、やばい、この大福のために東京から来たのに、買えないなんて絶対嫌だ!と思いつつ、待つこと1時間、レジまで到着し、ギリギリ大福にありつけた。大福は1人3箱までしか買えないのだが、とあるお菓子大好きっ子にゆうパックで店から送る。

そのあと、大街道・銀天街を徘徊。いい店が増えた気もするが、大街道はいいものの銀天街がやや寂れている気がした。床がなぜかアスファルトになっていた。工事中か?

昼近くになって、高知から来た1名と神戸から来た1名と次々合流。再びロープウェー街に行き、大福屋の向かいにあるカフェで食事。その時間にはすでに大福は売り切れていたが、そのカフェではいくつか取り置きがあって、単品で食うことができる。うまい、うまい。実は私はこの大福をこれまで、7箱買って来たが人にあげてばっかりであり、自分で大福を食べるのは国会で出会って以来、このときが2個目である。

そのあと、2人は松山城へ。その間、私は平和通りに出て、タクシーで母校である愛光学園に向かった。目的はとある商談である。平和通りも道後温泉街やロープウェー街と同様、電柱が地中に埋められるなどして、きれいになっていた。15分ほどで愛光に到着。松山は狭い。

愛光はこの日から後期夏期補習が始まっていた。ちなみに校舎も耐震強化のためか補修中である。いろいろ回って、私の最後の担任だった加川という現教頭に会った。昔からかなりの自信家だったが、その自信度はさらに2倍にも3倍にもなっており、(冗談ではなく)2~3時間もずっと自慢話が展開された。ある意味、かなり驚いてしまった。ちなみに商談は失敗した。

あまりにも時間がかかってしまったので、他の2人が愛光まで迎えに来てしまっていた。彼女らと移動して、道後温泉に行く。道後温泉本館は周りが整備されたせいか、昔より立派な建物に見える気がする。中に入ってみても立派である。

今回は玉の湯2階席。これで、道後温泉の4種類「霊の湯三階個室、霊の湯二階席、神の湯二階席、神の湯階下」は道後温泉12年目にして、全て制覇してしまった。本来70分で出ないと行けないはずだが、残り2人が恐ろしくのんびりしていたので2時間くらいいてしまったと思われる。

夕食は道後温泉本館のそばの和食屋(居酒屋)。あんな良い場所にあるのに郷土料理がおいしく、しかも安いということでお得である。

ところで、道後プリンスは中に入ってみると外観とは違って、内装はきれいだった。だと、あの値段は仕方がない。ただ、明らかに使われていないフロアーがいくつかあり、昔からある温泉地の影の部分が見れた気がした。

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